I’m a fan of fans with fun!(楽しい扇風機の愛好家w)

梅雨前の夏日は一年ぶりに思い出す、生きる事が厳しいほどの熱気。日陰に逃げ、室内に逃げますが、直射日光を浴びる時間が長いほど生命維持機能を損なわれてしまいそう。汗のかき方や集中力の低下などに気を配り、定期的に水分と塩分など補給して、熱中症を防ぎたいところですね。

ガジェット好きの日常(分かる人だけ)

 数年前から街で目に付くのは、充電式の小型扇風機。お察しの通り直射日光下ではほとんど効果はなく、空調の効いた場所でこそ威力を発揮します。小さいほど携帯には便利ですが、風が弱いか、強くてもうるさいので、あまり小さいのは使い勝手が悪い。ニトリで見つけた¥3000くらいのものは5枚羽の18cmサイズなので、ちょうど小ぶりのうちわくらい。モバイルバッテリーにもなるし、6段階もの風力調整で微風から爆風まで自由自在!持ち運びは我慢するとしても、使えそうな一台です。

 モバイルファンの選び方としては、小型なものほど携帯性が高いですが、比例して充電池の容量も少ないので、どんなシーンでどのくらいの時間使うか目的を絞る事が肝心。私が主に使うのが集中力が必要な修理作業中で、現場は空調が効かない事も多く、汗が滴ってもまずいので極力体を冷やしたい。また客先なので騒音を出す事はよろしくないですが、小型なほど羽根が小径になり、回転数が上がるためうるさくなります。携帯性は犠牲にしてでも、羽根が多くて大径のものが良く、また最近購入した首かけタイプのものは、首から上が全体的に涼しくなるので、汗が引くスピードはピカイチ。空調が効いていれば数分で使用を辞めても大丈夫でした。

 大きな扇風機も魅力的ですが、ネットで買ったUSB(オス)端子付きのものですと、別のモバイルバッテリーやUSB-ACアダプターで使える点もなかなかのメリット。外したパーツはモバイルバッテリーとして別の機器の充電に使えます。ちなみにパナソニックの充電器には、端子付きのLEDライトも付いてました。変わり種としてはベルトにセットしてシャツの中に風を送り込むタイプもありましたが、うるさい割に効果が薄い。羽の数が多いか面積が広い、羽の径が大きい、ACモーターよりもDCモーターの方が高効率。100円ショップには指でカシャカシャ動かしたりダイヤルを回したりの手動式がありますな。

 ちなみに車で使っているのが、秋葉原のサンコーレアものショップで購入したネッククーラー。今年は新型のNEOが発売されて入荷即売り切れの過熱ぶりですが、原理はペルチェ式という車用冷温庫と同じ仕組みだそうで、キンキンに冷えます。充電式のものはまだ未発売のため、USBポートかモバイルバッテリーに接続する必要がありますが、血管や神経が集まっている首回りが冷えるので、体感的に気持ちが良い。小型のファンが高速回転するので、若干うるさいです。スイッチ反転で温かくもなるはずですが、冬季は未使用。また変わり種としては、ACアダプターで動く扇風機に12Vへの昇圧器を噛ませて、シガーソケットに挿すタイプのUSB充電器から給電するという技もできました。この配線でソーラーパネルで扇風機を回す事ができましたが、工夫って面白いですね。

自宅でイチ押しの扇風機は、氷水補給型の冷風扇。USB電源で大口径のファンを回し、氷水が浸透した前面フィルターを通して風が来るため、室温より若干冷たい風が心地よい。Amazonで似たような機械が多数出てますが、評価を参考に極端に安くないものを探せば良いでしょう。扇風機ではないですが、ニトリの冷感素材Nクールダブルスーパー敷パッドと合わせると、室温30度までは耐えられますが、天然素材ですと、かさばるので捨てられてちゃいましたが、竹で編んだ竹シーツもオススメです。梅雨明けが遅れたので例年以上に短い夏になりそうですが、今年の猛暑も無事に乗り切りましょう!

Joji Ikeda

この記事を書いた人:

プロフィール

2003年に個人事業を開業。

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パソコン・ネットワーク環境構築、保守等
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