初日の出を求めて

令和3年、あけましておめでとうございます。コロナ禍をものともせず昨年を席巻した(?)南九州登山隊ですが、初日の出高千穂峰登山を持って活動休止になる予定でした。参加を表明しつつ天候を見極めておりましたが、頂上付近の予想気温がー7度、風速15mの予測で、安全な運行に自信が持てなかったため、泣く泣く参加をキャンセル。初日の出は娘と吉野公園で迎えました。

 厳冬期の登山なので、どうやって寒さをしのごうか調べましたが、汗で肌が濡れると体が冷えるので、肌に触れる素材(ベースレイヤー)は水分を排出するもの、その外側は吸水性と保温性の高いものを選ぶべきだそう。それで上半身はmilletのメッシュジャケット、ミドルレイヤーにmont-bellのジャージ素材、トレールアクションジャケットを購入。これにフリースやダウンジャケットで重ね着をするつもりでした。

 ズボンはタイツと裏ボアパンツに、ダウンパンツやレインスーツでレイヤー、靴はアルミを貼った中敷きが効果的という記事を見つけたので、ダイソーで数種類を購入。本当はベースレイヤーと冬靴が欲しいところですが、使用機会が見込めないので断念しました。ちなみにワークマンの防寒ブーツ¥2900は秀逸で、普段使いであれば氷点下までイケそう。滑り止めのグリップも凝っていて耐久性に期待ですね。踵の当て革がないので履きにくいのが欠点。

 さて、昨年せっかく登山の魅力に目覚めたので、行ける範囲で山を目指したい。二度と東京に来ないだろうと前回出張時一念発起して登った富士山も、住まいから見える距離。まずは体力作りと減量ですね。不安定な世の中で、改めて生きる意味を問われています。悲観よりも希望に身を委ねて、山登りのように一歩一歩しっかりと踏みしめて、歩んでいきましょう。今年も宜しくお願いします。

Joji Ikeda

この記事を書いた人:

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2003年に個人事業を開業。

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