自転車購入記

幼少より自転車が好きで、何台も乗り継いできました。免許取得を機に中型バイクへ移行してしばらく離れていましたが、新田原や築城の航空祭で自転車があれば便利だと気付いたので20インチの赤い折りたたみ自転車を購入。これを車に積んで駐車場からチャリ突撃というスタイルで、数多くの傑作をゲットしたものです(盛り過ぎ)。これを東京に持ってくる手もありましたが、実は娘への誕生日プレゼントという触れ込みで買ったので子供達が困るし、そもそも車に積めない。そこで、新たに購入する事に決めます。

 前回は7段変速で車重12kg、荷台や泥除けの付いたママチャリ仕様でしたが、今回はダイエットやツーリングに使いたいので、軽量かつ高速ギアを重視。調べた結果18段変速9kgのアルミ製ロード仕様車をヤフオクでポチり、東京に到着する1月6日に合わせて発送手配を整えました。自転車にしては小さな箱で届いた荷物を持ってみると驚くほど軽くて、2階まで担いで運び開梱の儀を行います。同時にカスタムパーツも発注していたので、サドル・ペダル・ベル・フロントライト・リアライト・バッシュガード・サイドミラー・鍵を取り付け。いい感じに仕上がりました。

 サドルはケツ痛予防のためロード用の細長いものから幅広のバネ付きママチャリ用に。ペダルはコンパクト化を目指して折り畳み式。ベルは小型化して手をハンドルから離さずとも鳴らせる位置に。ライトはソーラーハイブリッドで長寿命化。バッシュガードとはギアへのズボンの巻き込みを阻止する円盤の事ですが、台湾製ながら軽くて精度が高く性能も申し分なし。鍵は都内では最低2個できれば3個が推奨されるほど盗難が多い土地柄ですが、1個目は3年盗難見舞金付きの頑丈なドイツ製を購入し、2個目はアースロック(駐輪場の設備に固定できる長めのチェーンロック)用に120cmでリフレクター付きのものを選びました。

 防犯登録がてら近くの自転車店まで走ってみると、サドルがちょこっと低いのと、道が分からないのでスマフォのナビが必要、ドイツ製の重くてお高い鍵は段差のショックでホルダーから脱落する欠陥を発見。追加で長めのシートポストとバイクでも使っていたRAMマウント、鍵を二重に固定するブラケットを購入しました。近場は平坦地しかなかったのでほぼアウターギアだけで事足り、一番重いギアだと頑張れば時速30kmくらいは出ます。ただ東京の道路は自転車通行帯が整備され、チャリストはめちゃくちゃ鍛えられていて、ママチャリに軽々と抜かれる日々ですが、下半身を鍛えて追従できるレベルになりたいものです。

Joji Ikeda

この記事を書いた人:

プロフィール

2003年に個人事業を開業。

出来ること

パソコン・ネットワーク環境構築、保守等
プロフィールおよびロケ撮影等(写真・動画・空撮)
アウトドアレジャー体験等

アーティスト紹介ギャラリーページ